- ■藤嶺学園藤沢中学校 受験日程/科目
- 2月1日/4科目
- ■藤嶺学園藤沢中学校 入学金
- 400000
- ■藤嶺学園藤沢中学校 学費
- 年間80万円
- ■藤嶺学園藤沢中学校 所在地
- 〒251-0001 神奈川県藤沢市西富1-7-1
- ■藤嶺学園藤沢中学校 電話番号
- 0466-23-3150
- ■藤嶺学園藤沢中学校 学校長
- 濱谷 海八
- ■藤嶺学園藤沢中学校 沿革
- 1915年一遍上人の教えを理念として私立藤嶺中学校(現高校)を創立。2001年アジアに目を向けた新しい国際教育を核に中学校を開校。
■藤嶺学園藤沢中学校 生徒・専任教諭数
| 1学年 | 2学年 | 3学年 | 生徒数合計 429名 |
||
|---|---|---|---|---|---|
| 男子 | 165 | 134 | 130 | ||
| 女子 | 0 | 0 | 0 | 専任教諭数合計 44名(中高合計) |
|
| クラス数 | 5 | 4 | 4 |
藤嶺学園藤沢中学校での学校生活
- ■登校時間
- 8:30
- ■文化祭
- 10月に開催。一般公開あり。
- ■体育祭
- 11月に開催。一般公開あり。
- ■修学旅行
- 3年次・関西方面(3泊4日)
- ■研修旅行
- 1年次・オリエンテーション(1泊2日) 他にサマーキャンプ、スキー教室など。
- ■海外研修・留学
- 3年次・中国の北京で研修旅行、オーストラリアまたはニュージーランドへ語学研修(2週間)。※共に希望者が対象
- ■補習・講習
- 指名制の基礎補習と希望制の発展補習を実施。
- ■部活動
- 運動部(11)/文化部(18) 全国大会優勝のバレーボールを筆頭に、野球やサッカーなど多くの部が活躍している。
- ■セキュリティ
- 来校者チェック、教師による巡回を実施。災害時に備えた備蓄庫。
- ■環境・施設
- メディアコーナー、地下ホール、テニスコートなど学習・運動施設が共に充実している。
- ■昼食
- 持参(売店・食堂あり)
藤嶺学園藤沢中学校の教育方針
- ■藤嶺学園藤沢中学校の教育方針
- 「勇猛精進」「質実剛健」を建学の精神とし、考える力を身に付け、茶道や剣道などの日本文化を通して豊かな人間性を養なっている。特にアジアを中心とした国際教育を重視し、次世代で活躍する人材を育成している。
- ■藤嶺学園藤沢中学校のカリキュラム
- 中高6年間を3つのブロックに分け、効果的でゆとりある教科指導を行い、限られた基準に縛られることのないよう、多様な視点から生徒に自らの進路を考えさせている。通常授業に加えて実験・フィールドワークなどの体験授業を多く取り入れ、問題発見・解決型の生徒を育てている。また、情報社会にともない情報教育にも注力している。3学期制、50分授業。
藤嶺学園藤沢中学校のクチコミ
■藤嶺学園藤沢中学校 卒業生のクチコミ クチコミの投稿がありません。■ご両親のクチコミ
たかひでさん(2007年卒業)
- 校風はどのように感じましたか?
- すべての生徒に平等に学習の機会があり、表面的な進学実績を上げるために一部の成績優秀者を優遇するようなことは一切ない。また、すべての生徒一人ひとりを大切に育てようという、先生方の熱意を感じる。どの子も最後まで見捨てるようなことはない学校。
- 学習指導はどのようなものでしたか?
- 勉強合宿や季節ごとの講習会があり、成績不良者には放課後の補講もある。合宿等宿泊行事以外はすべて授業料、教材費の範囲内で行われていた。どこまでも丁寧な対応。成績の細かい分析は学期ごとの個人面談で保護者に知らされる。
- お子様はクラブ活動をどのように取り組みましたか?
- 運動部が盛んで軟式野球部に所属していたが、活動日は原則㈪㈭㈯だが、試合や練習で休日は殆どつぶれていた。高校受験がない中高一貫校なので、思いっきりクラブ活動を3年間することができる。この時期しかできない体験だったように思う。
- 思い出に残る行事は何ですか?
- 球技大会。試験後にある恒例の行事だが友達とクラブ活動以外で思いっきりスポーツを楽しめてよかったから。
- 親同士のつながりはどのようなものでしたか?
- 保護者間の食事会などあり比較的交流があった。また、委員会やクラブ活動に積極的に協力している人も多かった。いずれにしてもそれぞれの家庭の自由。
- 藤嶺学園藤沢中学校の良いと感じたところは?
- 全ての生徒に対して面倒見がいい。しつけは厳しく我慢することを教えてくれる。
- 藤嶺学園藤沢中学校の悪いと感じたところは?
- レベル別の授業が何コマかあったが、成績上位者のクラスはもちろん充実しているが、下位のクラスは勉強嫌いが集まるので、授業妨害が横行していた。学校もこの点は改善している。